当ラボの歴代の計算資源を紹介します。
Gen 2: The AI Workstation (2026/4〜)

ローカルAIとハードウェア設計を突き詰める、新世代の計算基盤
ホストOSにArch Linux、実行基盤にPodman(AlmaLinux)を採用し、ローカルAIの常駐運用とEDAツール(Quartus Prime)を両立させた現在のメインエンジンです。Threadripper PRO 9965WXとRadeon AI PRO R9700による圧倒的な帯域と拡張性を備え、AIエージェントによる自律保守や将来のマルチGPU増設も見据えた、妥協のないワークステーションです。
Gen 1: The Remote Server (2025/8〜2026/3)

「分離運用」を確立した、静音・高コスパな名機
Chromebookを操作のフロントエンドとし、重い処理を裏でこなす「どこでも自室」を実現したサーバーです。巨大な空冷ファンにより無音に近い環境を保ちつつ、BMC搭載マザーボードによる完全な遠隔管理で安定したリモート運用を可能にしています。